埼玉医科大学総合医療センター 心臓内科

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入局案内

EDUCATION SYSTEM

教育システム

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きめ細かな教育システム

当院の内科専門研修プログラムは内科専門医としての基本的臨床能力をまず身に着けることを目標とし、その後、さらに高度な総合内科的診療能力を獲得する進路(内科基本コース)と、内科領域subspeciality専門医への道を歩む2つのコース(各科重点コース)が設定されています。初期研修終了後に循環器の各科重点コースを選択した場合は、3年間の専門研修期間に日本内科学会が定める「内科専門研修カリキュラム」に基づいて専門医に求められる知識・技能の習得目標を設定し、基本科目終了の終わりに達成度を評価します。 循環器科における教育としては、病棟担当医とのマンツーマンまたはチームでの診療の中での教育に加え、毎朝のCCUカンファレンス、週に3回の心臓カテーテルカンファレンス、週1回の勉強会を通して、最新の世界標準の医療を実践できる基礎的知識や技能を身に着けることを目指しています。

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他施設での幅広い研修が可能

初期研修終了後は専門研修施設群で3年間(基幹施設1年以上+関連施設1年以上)の後期研修を通して、内科領域全般の診療能力を高め全人的医療の実践を行うための知識と技能を習得します。 当医療センターを基幹病院として多くの連携施設と病院群を形成しています。連携施設は19施設、特別連携施設は3施設あり、複数の施設での経験を積むことにより、医療機関が地域においてどのように役割分担して機能しているのかを実感し経験とすることができます。また、僻地医療や離島医療、災害医療を学ぶための提携医療機関も充実しています。 循環器科領域では、後期研修終了後も、循環器領域のsubspecialityを追求するため、冠動脈インターベンション、不整脈、心エコー、集中治療等における国内留学や希望があれば研究や臨床での海外留学も可能です。

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様々な資格が取得可能

臨床系大学院への進学を希望する場合は、協議の上大学院入学時期を決定し、学位の取得を目指します。また論文提出と審査による学位取得も可能です。加えて当科では以下の学会資格、専門医の取得が可能です。

  • ● 総合内科専門医、指導医
  • ● 日本循環器学会循環器専門医
  • ● 日本心血管インターベンション治療学会認定医、専門医
  • ● 日本超音波医学会超音波専門医
  • ● 日本心臓リハビリテーション学会指導医等

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